【日本最南端】沖縄自動車道「伊芸サービスエリア」の絶景展望台 & 激ウマグルメが最高すぎた!

高速道路のサービスエリア(SA)パーキングエリア(PA)のご当地料理はなかなかイケる。地域の特色や食文化を生かした各エリア限定の激ウマグルメを求めて、ドライブを楽しむ方は多いだろう。地味にアタリハズレはあるが、それも含めて楽しみだったりするのだ。

そこで今回は、沖縄自動車道唯一のSAであり、日本の最西端・最南端でもある「伊芸サービスエリア(上り)」で出会った限定メニューを紹介したい。筆者は何気なく立ち寄っただけだったが……ハンパない爽快感と激ウマグルメに超感動。あ~本当に最高だった。

・隠れ絶景スポット

伊芸SAがあるのは、沖縄県国頭郡金武町である。国頭郡の読み方は「くにがみぐん」で、金武町は「きんちょう」だ。ちなみに国頭郡の人気観光スポット「美ら海水族館」から那覇方面へ走れば、約1時間で伊芸SAに到着するので、ちょうどいい休憩スポットとなる。

赤瓦とシーサーという沖縄感100%の屋根 & 爽やかな青空 & 小高い丘に位置しているため眼下に金武湾が一望できるという抜群のロケーション……マジで見事である。物見台からの「初日の出鑑賞」なんてのも人気が高いらしい。たしかに、どう考えても最高だ。

・全席オーシャンビュー

レストランも全席オーシャンビューで開放感がバツグン。メニューは定番の「沖縄そば」から「ステーキセット」までさまざまだが、今回はオススメの『中味丼ミニ沖縄そばセット(830円)』を注文してみた。伊芸SAでしか食べられない「ご当地丼」である。

もともとは西日本ナンバー1のご当地丼を決める「西1グルメ決定戦2017」に出場するために開発されたメニューで、沖縄の郷土料理「中身汁」を丼にアレンジしたもの。 “中味” とは豚の内臓のことで、自家製ダレで味付けしたモツと野菜をご飯の上にドーンと乗せたものだ。見た目が華やかでイイですね~。

さっそく食べてみると……うん、ウマい! 丁寧に調理されているため、豚モツの臭みはナッシング & 見た目と同じく華やかな味わいで、ボリュームも満点。モツの歯ごたえや食感も楽しめる満足度の高い丼であった。

安定感MAXのミニ沖縄そばも説明不要のウマさ。透明感のあるスープはあっさりとした味で、香ばしい中味丼とよく合う! 島唐辛子を泡盛に漬け込んだ調味料「コーレーグース」をちょろちょろっと注いで、自分好みにピリッとキメれば主役の味になるだろう。

・沖縄土産も豊富

そして食後のデザートにオススメなのが、アメリカ生まれ沖縄育ちの『ブルーシールアイスクリーム』だ。エメラルドグリーンの海を眺めながら食べたいデザート断トツナンバー1である。また、お土産コーナーも充実しているので、車に戻る前にチェックしておこう。


グルメ・絶景・お土産の3拍子が揃った伊芸SAは、ただトイレ休憩するだけでは絶対にもったいないスポットであった。なんなら、SA目的で沖縄自動車道をドライブするのも全然アリ。沖縄に行く機会があれば、ぜひ行ってみてくれよな!

参考リンク:伊芸サービスエリア(上り線)
Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

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