【え?】絶望的なまでに汗っかきの上司に丸亀製麺『うま辛辛辛辛辛担々うどん』を食べさせたらマジで予想外の結果になった

すでにご存じかもしれないが、丸亀製麺が頭のおかしいキャンペーンを本日2018年10月23日から開始している。内容は新商品『うま辛担々うどん』を “辛さマシマシ” にできるというもので、驚くことに最大100辛までアップデート可能だそうだ。よし、何言ってんだお前。

10辛でもキツそうなのに、100辛にするヤツなんているわけ……いや、いるではないか。絶望的な汗っかきでお馴染み・GO羽鳥。そう、我が上司である。前回『ペヤング激辛やきそばEND』を食べて見事 ENDした羽鳥に、100辛を食べさせたら一体どうなるのか……? 我々の新たな挑戦が始まった!

・100辛に挑戦

『うま辛辛辛辛辛担々うどん』の詳細については、以前の記事ですでにお伝えした通りだ。50辛・100辛を注文する場合、あらかじめ Webでデジタルチケットを発券する必要があるため注意が必要である。実際に発券したところ、なんとも忌まわしい雰囲気のチケットがスマホに表示された。

・いざ注文

午後3時。羽鳥と共に、会社近くの丸亀製麺に到着。心なしか羽鳥の表情には緊張がうかがえる。100辛だ、無理もない。だが緊張のあまり、フライング汗をかくのは止めてくれよ?

チケットを掲示し、目的の『うま辛辛辛辛辛担々うどん』の100辛を注文する(税込1650円)。その瞬間、厨房がザワついた……ような気がした。我々が最初の挑戦者だったのかもしれない。いいぞ羽鳥、お前の汗と実力を見せてやれ! と思ったが、こ、これは……。

地獄……!!

・色がヤバイ

なんて真っ赤なスープだ。見ているだけで目が痛くなってくる。絶望的な汗っかきの羽鳥は、果たしてこんな悪魔に勝つことができるのだろうか? レディー、ファイッ!

・100辛 vs 汗っかき

先制攻撃を仕掛けたのは羽鳥だった。電光石火の身のこなしで100辛うどんをすくったかと思うと、素早く口に入れモグモグ食べ始める。激辛をそんな一気に……! これは、早くも勝負がついてしまうのかーーーッ!?

──その刹那。

羽鳥が、

笑った。

「全然辛くない」

・マジかよ

そう、ここで予想外の事態が発生した。100辛の『うま辛辛辛辛辛担々うどん』が、思ったよりだいぶ辛くなかったのである。羽鳥曰く、ココイチの2辛レベルだという。え、そんなに!? ただ味自体は抜群らしく、「これはウマいわ」と絶え間なく麺をすする羽鳥。

てっきり完食できないレベルの辛さだと思っていたので、少々肩透かしを食らったような気分だ。これでは羽鳥の汗も期待できないか……。しかしその時! 羽鳥の額にキラリと光るものが。あれはもしかすると……?

汗キターーーーーーーッ!

・待たせたな

ちょっと! 言ってることとやってることが違うじゃないの!! 通常よりもはるかに早い汗タイムに驚く私(あひるねこ)。よかった、これならノーアセーでフィニッシュというエンディングにはならなそうだぞ。ワッショイ! ワッショイ!!

それどころか、その後も羽鳥の汗はとどまることを知らなかった。数分も経たないうちに……う、うわーーーーーーッ!

汗やべェェェェェエエエエ!

・止まらねえ

辛くないって言ってんのに、なんでそんなに汗かいてんだよ! 脳を経由せず反射でかいてんのか!! 「いやぁ辛くはないんだけどね~、発汗作用がスゴイね~」と語る今も、汗はとめどなく滝のように流れてきている。いやいや、器の中に入ってるって! ボクもう食えませんやん!!

・完全勝利

結局、羽鳥が最後までおいしく完食してバトルは決着した。繰り返すが、言うほど辛くはなかったそうだ。なのに、なぜあんな大量の汗が出たのかは我々にも不明である。「食べるサウナ」とでも呼ぶべきなのかもしれない。

たしかにウマかった。ウマかったが、激辛を求めて注文すると、ちょっとなぁ~という気がする『うま辛辛辛辛辛担々うどん』。辛くなくてもいい、羽鳥のように汗をダラダラ流したい! という人は、一度食べてみるといいかもしれない。

参考リンク:丸亀製麺『うま辛辛辛辛辛担々うどん』
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

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