バブリーダンスのような中毒性! 米高校生による『ハリポタ』をテーマにしたダンス動画がクオリティー高すぎて540万回再生を突破中

昨年、一世を風靡(ふうび)した動画といえば大阪府立登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」であろう。ゲロマブメイクの現役高校生によるキレキレダンスは瞬く間に大ヒットを記録し、紅白出場まで果たしてしまった。

中毒になる人が続出して再生回数は6800万回……あれから約1年が経とうとしているが、ビックリするくらい高いクオリティーの動画が話題になっている。テーマは原作&映画ともに世界中で知られている『ハリー・ポッター』(以下『ハリポタ』)シリーズだ!

・『ハリポタ』をテーマにしたダンスショー

話題の動画「”Harry Potter” Homecoming Assembly」に登場するのは、米アリゾナ州サフアリータに所在するウォルデン・グローブ高校のPACダンスチームだ。彼らは、アメリカの高校が年に一度祝う最大のイベント “ホームカミング” で、 『ハリポタ』をテーマに6分半にわたるパフォーマンスを披露した。

・ダンス&振り付けのカッコ良さがハンパない!

学校の体育館で行われたショーは、原作通りにハリーがホグワーツ魔法魔術学校から入学の手紙を受け取るシーンからスタートする。彼が嬉々としていると仲間のロンとハーマイオニー、魔法学校の生徒が続々と登場。映画のテーマ曲に合わせた振り付けは舞台劇のようだ。

しかし、突然弾けるような曲に変わるといきなりダンスチームが激しく踊り始める。そして、『ハリポタ』には欠かせないホウキや魔法の杖を巧みに取り入れたら……ハンパない! ダンスのクオリティーと振り付けのカッコ良さがマジでハンパない!!

・ハリーとヴォルデモート卿の対決も描かれているぞ!

感激しながら動画を見ているとパフォーマンスの半ばを過ぎた頃に、なんと「ジャジャ~ン!」とハリーの宿敵ヴォルデモート卿も出てくる。ニッキー・ミナージュのヒット曲『Chun-Li』に合わせて、ヴォルデモート卿がキレッキレに踊る姿はシュールですらある。

そして単に踊るだけでなく、ハリーとヴォルデモート卿の対決シーンもパフォーマンスに盛り込まれ、しっかりと『ハリポタ』の物語が描かれている演出も “素晴らしい” の一言に尽きる。

ちなみにPACは『オズの魔法使い』ダンスでも人気になったことがあるし、なんと米人気オーディション番組『America’s Got Talent』にも出場している。高校生にして、この実力は本当にスゴい! 前途有望なキッズ達の将来が本当に楽しみである。

参照元:YouTube[1] [2]
執筆:Nekolas


Source: ロケットニュース24

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