【羽田空港】ボーイング787型「飛行機シュー」があまりにもボーイング / 思わず「エマージェンシー」と叫んでしまうレベル


羽田空港第2旅客ターミナル2階、出発ロビー直結の「羽田エクセルホテル東急」には、飛行機搭乗前の空き時間を優雅に過ごせるレストランカフェ・ダイニングがある。その名は『フライヤーズテーブル』で、人気メニューは「飛行機シュー」なのだとか。

なんでも航空機ボーイング787型機をかたどったシュークリーム「飛行機シュー」は、味はもちろん、完成度の高い “リアルなフォルム” にも注目が集まっているらしい。気になったので注文してみたところ……たしかに、想像以上にボーイングであった。

・数量限定

羽田空港を利用する機会が多い筆者は、いわゆる “羽田空港限定メニュー” を常々チェックしている。もちろんB787型機就航記念メニューである787円の「飛行機シュー」もチェック済み……ではあったが、ネット上で「1日5個限定」と噂されていたため、これまで手を出せずにいた。

で、結論から言うと「1日5個」というネットの噂はウソ。人気メニュー & 1日5個なら急がねばと思い、営業開始の5時ジャストに同店を訪れたところ、逆に「まだ用意していません……」と言われたのが数カ月前。今回は昼過ぎに訪れたが、余裕で注文できたことはまず報告しておこう。ただ、数に限りはあるらしい。

そして同じくネット上では「心が汚れた人には飛行機以外のモノに見える」との声もあったが、果たしてどのような意味なのだろうか。さて、注文してからスグにやってきた「飛行機シュー」を確認してみると……

お、お、OH~

なんだかすんごいボーイング……ッ!!

──なるほど。たしかに一瞬、心がざわついたが、これは間違いなくボーイング……だ。シュー皮のモコモコ感が妙にリアルなフォルムを演出しているものの、主翼部分に「787」と書いたのが正解。これがたぶん「ボーイング」だったらアウトだろう。たぶん。

・食べきれないほどのボリューム

ちなみに、全長および両翼の長さは約20センチ。かなりデカいが、実際の機体に似せた形状にこだわり、ほぼほぼ “完成の域” に達したらしい。

機体上部と垂直尾翼部分はチョコレート、客室部分には生クリームと季節のフルーツがギッシリで食べ応えはMAXである。めっちゃウマいが、1人で全部食べたら苦しくなったぞ。

そしてこちら、テイクアウトOKなのも人気が高い理由。宿泊客だけでなく、空港勤務者が自宅用やプレゼント用に購入しているとのこと。先にも書いたが「フライヤーズテーブル」限定メニューなので、羽田空港を利用する機会があればぜひ買って食べてみてほしい。マジでたまげるスイーツだったぞ!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 羽田エクセルホテル東急「フライヤーズテーブル」
住所 東京都大田区羽田空港3丁目4-2 羽田エクセルホテル東急
時間 5:00~24:00
休日 無休

参考リンク:羽田エクセルホテル東急「フライヤーズテーブル
Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

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