【必見】『進撃の巨人』作者が19歳の時に描いた読み切り版が無料公開される / 才能を見抜いたマガジン編集部スゲーーーッ!

「別冊少年マガジン」で連載中の漫画『進撃の巨人』。人類と巨人との戦いを描いたダークファンタジーで、アニメはもちろん、ハリウッド映画化まで決定しているメガヒット作だ。

その『進撃の巨人』のプロトタイプとも言える読み切り版が、漫画投稿サイト「マガジンデビュー」にて無料公開されている。作者である諫山創先生が19歳の時に描いたもので、ファンならずとも必見の内容になっているぞ!

・読み切り版が無料公開中

今回公開されたのは、諫山先生が19歳の時に「週刊少年マガジン」編集部に持ち込んだ『進撃の巨人』の読み切り版だ。本作は、TVアニメ『進撃の巨人』のブルーレイおよびDVD1巻の初回特典冊子にも収録されている。

無料公開にあたり、諫山先生が「マガジンデビュー」に寄せたコメントがこちら。

「巨人に支配される人類と、彼らの戦いを描きました
19歳の時に描いた作品ですので、温かい目で読んでいただけると嬉しいです」

・今の『進撃』とは別物

実際に読んでみると、巨人が人間を食う、人類は外部から隔離された環境の中で暮らしている、巨人になれる人間が登場する……などなど、現在の『進撃の巨人』に通じる設定がいくつも登場する。とはいえ、キャラクターやストーリーは完全に別物だ。

特に絵に関しては、素人から見てもかなりラフと言えるだろう。後半のバトル描写には諫山先生ならではの勢いを感じるものの、全体的にまだまだ素人感が強いように思う。後に世界レベルの作品になろうとは、この時点では正直想像がつかない。

・マガジン編集部、有能

読み切り版を読んだ後に『進撃の巨人』第1話を読むと、あそこからよくここまで持ってきたな……と感心してしまう。諫山先生の努力はもちろんだが、作品のポテンシャルを引き出したマガジン編集部も優秀すぎるだろ。この漫画を世に送り出してくれて、本当あざーっす!

・あなたなら見抜けた?

作者にどんなに才能があろうと、作品がどんなに画期的だろうと、必ずしもヒットに繋がるわけではないのが漫画の世界の厳しいところだ。試しに編集者の気分になって、この読み切り作品を読んでみて欲しい。あなたならどのような評価を下しただろうか?

参照元:マガジンデビュー
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

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