バトロワゲーム『荒野行動』に新マップ「東京決戦」登場! さっそくフィールドに降り立ってみた

スマホ版100人対戦ゲーム『荒野行動』は当初、2018年9月に「東京マップ」をリリースするとしていた。それが11月のリリースにずれ込むことがアナウンスされ、その11月も終わろうとしている29日、ようやく新マップ「東京決戦」の先行体験がスタートしたのである。

いや~、長かった。年をまたぐかと思ったら、ギリギリ11月末になってリリースされたのである。ということで、早速ちょっとだけプレイしてみたぞ!

・新マップ「東京決戦」

新マップをリリースするにあたって、同日午前9~11時にメンテナンスが実施された。メンテナンス終了直後、一時サーバーの不具合が出ていたようだが、私(佐藤)がプレイした17時頃の段階では、不具合は解消されている。

・荒野行動にあらわれた「東京」

ゲームをアップデートして起動すると、マップ選択に「先行体験 東京決戦」が加わっていることを確認できる。

これをタップして、ゲームの拡張パックをダウンロード。インストールしてゲームの再起動を行う。

改めてゲームを立ち上げて新マップに入ってみる。ゲームスタート前のブリーフィングでマップを確認してみると……。

位置関係はさておき、東京だ! 地名は間違いなく東京のものだぞッ!!

渋谷!

銀座! 豊洲!

秋葉原!

新宿! 駒込!

このほかに北東には、浅草。南西には世田谷がある。それは良いとして……。

なぜマップのど真ん中に「別荘」があるんだ?

ま、いいか……。

・街の景色

実戦でフィールドに降りてみる。郊外はスカスカで寂しい雰囲気。

しかし街中に入ると、建物がかなり密集している。

歌舞伎町の雰囲気を再現した新宿は、飲食店の看板がアチコチに掲げられている。

浅草は、瓦屋根の建物が続いている。雷門と思われる建物がちょっとショボいかな……。

秋葉原には、漫画喫茶やメイドカフェを思わせる看板が目立つ。

・プレイした感想

軽く2~3回プレイした感想は、かなり細かく作りこまれている印象を受けた。街ごとの特色を出すために、手間と時間を十分にかけたことが伝わってくる。

その一方で、建物が密集しているところで銃撃戦になった場合、やや戦い辛そうだ。相手が潜伏していたら見つけるのが難しいだろう。また、戦線を離脱する際に逃げ損ねる可能性も否めない。

いずれにしても、新しいゲームの可能性を示していると言えるだろう。はたして、ここでどんな戦いが行われるのだろうか? 気になるところである。

執筆:佐藤英典
Screenshot:iOS「荒野行動


Source: ロケットニュース24

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。